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楠森堂のある福岡県うきは市は、のどかな田園風景や果樹園が広がり、清らかな水に恵まれた自然豊かな地域です。この地で、今から約200年前、江戸時代末期に楠森堂のお茶作りは始まりました。
多くの茶園が生産性の高い「改良種」の生産をする今、楠森堂は自然の中で育った樹齢100年を超える、希少な茶樹から採れた「在来種」の茶葉を栽培。素朴で力強い、日本古来のお茶本来の味を絶やさぬよう、未来へと伝えてまいります。
※農薬不使用栽培
11月〜5月末【期間限定】
昔ながらの製法で、築200年を越えた楠森堂の土蔵の中でじっくり熟成させた「蔵出し煎茶」。
在来茶ならではの豊かで円熟した味わいをお楽しみください。



