楠森堂ブログ

本が出版されます! 河北家の「壁結」・在来茶栽培の取り組みの紹介も…

メディア掲載

 

 

◇『 食と建築土木 ~ たべものをつくる“ 建築土木 (しかけ)  ” 』

LIXIL出版  税込価格:2,415円  カラー207P

■ 目次 ▷ https://livingculture.lixil.com/publish/post-169/

 

 

この書籍の監修・著者は、、この家、「楠森 河北家住宅」(楠森堂)も指定されている、『国登録 有形文化財』の制度の立ち上げに尽力された方でもある、新宿の工学院大学理事長・後藤治氏。

 

この書籍への反響は多かったようで、賞も受賞し、増刷もされています。

~LIXIL出版「食と建築土木」が「第5回辻静雄食文化賞」を受賞~
https://newsrelease.lixil.co.jp/news/2014/070_company_0512_01.html

この本の出版に当たっては、建築や食の世界で有名な方々も関われてあり、読みどころの詰まった本。

⋄ 後藤 治氏(著・監修)

・工学院大学(東京都新宿区)理事長

・歴史的建築物の保存修復の権威。

・「 登録有形文化財(建造物)制度」の立ち上げなどを担当。

 

⋄ 藤森 照信氏

・建築史家、建築家(日本近現代建築史・自然建築デザイン、専門)

・ジブリ作品に出てくるような建物(ツリーハウス)をつくることで有名。

 

⋄ 島村 菜津氏

・ノンフィクション作家

・日本におけるスローフード運動の先駆者。

 

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全国23の農業や漁業を営むなかで昔から食物の生産・加工のために用いられてきた農山漁村の建築土木が、多くの写真とともに紹介されています。

 

人々の暮らしの営みと一体になった構築物は、地域の風土や人間の知恵を生きたまま伝え、魅力的な固有の風景を形づくり、今日の建築や食、そして文化のあり方について問いかけてきます。

 

九州からは3か所、表紙に描かれている宮崎県宮崎市田野町「丸干し大根の“大根櫓”」、長崎県西海市西海町「ゆで干し大根の“大根櫓”」、そして福岡県うきは市から 河北家の“壁結”と“建物・風景・在来茶を守る・活かす”取り組みを10数ページにわたり紹介して頂いています。

 

写真を見ているだけでもおもしろい本ですよ
ご興味のある方は是非ご覧ください
全国の主要な書店、Amazonなどインターネットでも購入ができます。

⋄ 壁結の紹介

⋄ 在来茶栽培の取り組みの紹介

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